「あわのや酒店」  地酒とワイン大好き 女将と、 四代目若旦那のブログ

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semスキン用のアイコン01 9月9日たしか  あの日 semスキン用のアイコン02

  

2011年 09月 09日

 日本酒の「ひやおろし」解禁日 とかいう説もありますが  
 私としては、「ひやおろし」はその蔵によって その年によって、そのお酒の出来具合によって出荷されるものなのではないかと思っています。 解禁日なるのもはだんだん早出しする蔵が増えているから設定された?ようです。
 で、「ひやおろし」ってなーに?ということになりますが、

「ひやおろし」とは、冬に仕込んだお酒を春~夏の間、涼しい蔵で貯蔵・熟成させ 涼しくなる秋に瓶に詰め出荷するお酒の事で、その際、火入れ(加熱処理)をせずに”冷えたままで卸す”ことから「ひやおろし」と呼ばれるようになりました。 と言われております。

でもね

 ある蔵さんは 外気温がお酒と同じくらいになったらだす とおしゃいます。
 ある蔵さんは 今年は熟成が悪く出すのは冬近くになる とおっしゃいます。
 ある蔵さんは ビン詰めにも火入れをする とおっしゃいます。(品質安定のため)
 ある蔵さんは 早く飲んでいただきたい っておっしゃいます。

あれー「ひやおろし」の定義って何だったのかなーってなっちゃうでしょ。

 9月11日の「福島の酒 きき酒会」の 「酒楽会ブース」では 今年のテーマがこの「ひやおろし」です。
 お燗してもおいしい飲み方の紹介もあります。

 先ほどの「ひやおろしの定義」についても、 県内32蔵の蔵元さんがいらっしゃるのですから
聞いてみましょうかねーー   とどのつまりは 美味けりゃいいんだけどね 

 
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by awanoya | 2011-09-09 18:44 | 日記 | Comments(0)