「あわのや酒店」  地酒とワイン大好き 女将と、 四代目若旦那のブログ

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semスキン用のアイコン01 吉久保酒造訪問 2 semスキン用のアイコン02

  

2007年 07月 18日

a0046113_1503063.jpg看板を写すのをわすれてしまいましたが、吉久保酒造の蔵です。(屋根とも言う)a0046113_1504895.jpg








社屋入り口の杉球(作り酒屋には昔からあります。)

昔の蔵は火災でなくなってしまい立て直したそうです。
  (小さい頃来た事があるのですが、まったく記憶なし!)
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まず、精米所の精米機 
博之さんが農大でこのメーカーの息子さんと偶然一緒になったそうで

 この機械で お米が生きてくるか死ぬか・・・

そのうち同級生同士で 研究会が行なわれるかも・・・
    人のめぐり合いですね





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 蔵の神様 松尾様にご挨拶をして・・
蔵の中を案内してもらいました。
この神様は酒造りの神様といわれていてどこの蔵にも奉られており、酒造りのはじまり、一日の始まりおわり、 と、ことあるごとにお参りします。

 蔵の中は、酒造りはしていないながら清潔にはとても気を使っていました。


 a0046113_1513846.jpg蔵人の休憩所の奥に 博之さんが酵母などの研究をしていると言う部屋が・・
「サティアン」と呼ばれているそうです。
 秘密の部屋????
酒造好適米の山田錦や精米しでまあるくなった米をみせながら 一度目の火入れの時期「あっつ!今だ!」という時にとてもこだわりを持っている話が 印象的でした。

その時は「感」としか言えないといいます。 まさに「人」が造るという事ですね。 

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貯蔵タンクと記念撮影! 
例の「火入れの時」を待っているお酒もあります。




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火入れ用の道具です。博之さんが作ったそうです。
蔵にあったサイズ! 考えて・考えて!

こんなのも自分で造るとは・・・・・・と言うと
ちょっと自慢げでした。
 次回は仕込み水を入れるタンクを製作ですって
また、見に来ます。


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吉久保の仕込み水は笠原水源という湧き水だそうで 
誰でも飲めるところがここです。
ポリタンクをかかえて汲みに来る人もいました。
水質は軟水で とても軟らかいやさしい水でした。
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徳川時代から飲み水として使われていると書かれた笠原水源の石碑




今回は 突然当店のルーツをしりたくなったための訪問でした。
次回は 酒造りをしている時に来て、「佐々木勝雄」杜氏ともお話したいと思います。
  (写真も いいのがとれなかったし・・・・・)
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by awanoya | 2007-07-18 02:13 | 蔵元訪問記 | Comments(1)

Commented by 十二代目清三郎 at 2007-08-02 16:43 x
一ヶ月経ってしまいましたが、お越し頂きありがとうございました。
杜氏が季節にまた、起こし下さい!お蕎麦食べましょう☆