「あわのや酒店」  地酒とワイン大好き 女将と、 四代目若旦那のブログ

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semスキン用のアイコン01 和りきゅうる semスキン用のアイコン02

  

2007年 07月 26日

なんとなく暑い 蒸し暑い日がつづきます。
日本で昔から家庭酒としておなじみのお酒
和りきゅうる冷えてます
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右から ゆず酒 ほまれ酒造 720ml¥1380 
        爽やかなゆずの香りと酸味、そして純米酒のまろやかさを余すことなく引き出し、
        ほのかな甘みある味わいに仕上げました。

      生酛梅酒 大七酒造 720ml ¥2480
         上品な梅の香りと 生酛造りの純米酒由来ノクリーミィな風味の融合

     焼酎蔵の梅酒(麦) さつま五代 山元酒造 720ml  ¥2232        
        35度から40度の麦焼酎でしこみ、やわらかな甘さを満喫できる
          ロックがおすすめ!
     
     瑞泉 梅酒   瑞泉酒造  720ml ¥1260         
          沖縄黒糖を使用し琉球泡盛で仕上げた梅酒 紀州梅を使用 
          黒糖の甘みが旨さを引き出している。

     梅屋のしそ梅酒  ㈱梅屋  720ml ¥1260          
          しその風味と梅酒の爽やかな味わいがハーモニーのよう
          まろやかで味わい深い    食前酒におすすめ         

 どれもさっぱりする 夏にお似合いの「和りきゅうる」
  ロックよし、 ソーダー割りよし、 ぜひお試しあれ!
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by awanoya | 2007-07-26 19:12 | 商品案内 | Comments(6)

semスキン用のアイコン01 吉久保酒造訪問 2 semスキン用のアイコン02

  

2007年 07月 18日

a0046113_1503063.jpg看板を写すのをわすれてしまいましたが、吉久保酒造の蔵です。(屋根とも言う)a0046113_1504895.jpg








社屋入り口の杉球(作り酒屋には昔からあります。)

昔の蔵は火災でなくなってしまい立て直したそうです。
  (小さい頃来た事があるのですが、まったく記憶なし!)
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まず、精米所の精米機 
博之さんが農大でこのメーカーの息子さんと偶然一緒になったそうで

 この機械で お米が生きてくるか死ぬか・・・

そのうち同級生同士で 研究会が行なわれるかも・・・
    人のめぐり合いですね





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 蔵の神様 松尾様にご挨拶をして・・
蔵の中を案内してもらいました。
この神様は酒造りの神様といわれていてどこの蔵にも奉られており、酒造りのはじまり、一日の始まりおわり、 と、ことあるごとにお参りします。

 蔵の中は、酒造りはしていないながら清潔にはとても気を使っていました。


 a0046113_1513846.jpg蔵人の休憩所の奥に 博之さんが酵母などの研究をしていると言う部屋が・・
「サティアン」と呼ばれているそうです。
 秘密の部屋????
酒造好適米の山田錦や精米しでまあるくなった米をみせながら 一度目の火入れの時期「あっつ!今だ!」という時にとてもこだわりを持っている話が 印象的でした。

その時は「感」としか言えないといいます。 まさに「人」が造るという事ですね。 

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貯蔵タンクと記念撮影! 
例の「火入れの時」を待っているお酒もあります。




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火入れ用の道具です。博之さんが作ったそうです。
蔵にあったサイズ! 考えて・考えて!

こんなのも自分で造るとは・・・・・・と言うと
ちょっと自慢げでした。
 次回は仕込み水を入れるタンクを製作ですって
また、見に来ます。


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吉久保の仕込み水は笠原水源という湧き水だそうで 
誰でも飲めるところがここです。
ポリタンクをかかえて汲みに来る人もいました。
水質は軟水で とても軟らかいやさしい水でした。
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徳川時代から飲み水として使われていると書かれた笠原水源の石碑




今回は 突然当店のルーツをしりたくなったための訪問でした。
次回は 酒造りをしている時に来て、「佐々木勝雄」杜氏ともお話したいと思います。
  (写真も いいのがとれなかったし・・・・・)
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by awanoya | 2007-07-18 02:13 | 蔵元訪問記 | Comments(1)

semスキン用のアイコン01 吉久保酒造訪問 1 semスキン用のアイコン02

  

2007年 07月 07日

昨日6日は水戸の吉久保酒造さんに行ってきました。
当店の創業者が丁稚奉公していた蔵です。社長さん、永井さん 吉久保博之さん社員の方々が暖かく迎えて下しました。 
 茨城に粟野郡というところがあり 吉久保家はそこからでて「粟野屋」と屋号を付けたのではないか・・というお話もきけました。 当店の創業者は吉久保から日立あたりに開業し それから、いわき平に開業したそうです。「粟野屋」は暖簾分けしていただいたようです。

続きはまた(^_^;)
 
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by awanoya | 2007-07-07 09:22 | 蔵元訪問記 | Comments(2)

semスキン用のアイコン01 新婚さんいらっしゃい semスキン用のアイコン02

  

2007年 07月 04日

先週の27日 「粟野屋」のお酒を造っていただいてる 「一品」でおなじみ吉久保酒造から
吉久保博之さんがお嫁さんを連れて来店下さいました。(報告が遅くてすみません)

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 かわいいお嫁さんで いわきの植田からお嫁にいったそうです。
 ますます「いわき」と縁が深まりました。博之さんもますます酒造りに力が入る事でしょう。
 
 吉久保酒造は当店の創業者「石澤 茂」(私の祖父になります)が働いていた蔵です。
 屋号「粟野屋」はのれん分けだったようです。

 蔵に訪問する約束をしましたので、追って詳しく報告したいと思います。
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by awanoya | 2007-07-04 08:54 | 日記 | Comments(2)