「あわのや酒店」  地酒とワイン大好き 女将と、 四代目若旦那のブログ

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semスキン用のアイコン01 お酒を飲んでも美しく『スパリブ』 semスキン用のアイコン02

  

2013年 03月 22日

 二日酔いだぁ~ の方
 又、飲み会だぁ~の方
 

                                 いいお知らせです。

これまでのアルコール向けサプリのほとんどは、肝臓機能改善を目的とするものか
抗酸化作用を示すものでした。
”スパリブ”はアルコール代謝酵素をサポートする成分と、お酒の酔いの諸症状(二日酔い等)の原因物質のアセトアルデヒドを中和する抗酸化成分の両方を含んだ、全く新しい発想から生まれました。
つまり
 お酒をお腹の中で分解するのを手伝ってくれるのです。
また、コエンザイムQ10,L-シスチンを高い比率で含有しており、抗酸化作用のビタミンCも含まれております。

お酒を健康的に飲みながら、女性のお肌にも強い味方となります。

 だから お肌にもよく 二日酔にもなりにくい 

 二日酔いがが心配な方!
 お酒を飲む機会が 続く方
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                             ぜひ お試しあれ!      4粒入り ¥525
 






  あわのや酒店   平大工町12
  Tel  0246-22-3311   fax 0246-23-3801
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by awanoya | 2013-03-22 18:39 | 商品案内 | Comments(0)

semスキン用のアイコン01 板状の酒粕 & バラバラな酒粕 semスキン用のアイコン02

  

2013年 03月 17日

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日本酒を搾る方法は何通りかあります。
左は「ヤブタ」 という機械で絞る方法です。
電気の力で左右の両側から圧力をかけていきます
きれいにお酒と酒粕を分けることができます。
しぼるというより、もろみをろ過するという方が近いかもしれません。
じゃばらの中を通す感じです。


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すると 酒粕が写真のように残ります。

綺麗に濾されて布に張り付いている状態になります。

じゃばら一枚一枚にこんな状態でついています。
それを一枚ずつはがしていきます。

板状になっていることから

板粕と呼ばれています。

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a0046113_1145631.jpg大吟醸になると右の

フネ【槽】しぼり

こちらは縦50cm、横20cmくらいの布袋にもろみを入れて、

横にしながら重ねて重ねて、そして上から圧をかけてしぼる方法





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雫【しずく】しぼり 「袋しぼり」ともいわている方法

こちらも「フネ」に使う袋と同じくらいのサイズの布袋を使い、
それを20個から30個つるしておくだけの方法があります。

そんなほうほうで搾られた大吟醸の酒粕は、バラバラで
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こんな感じです。

まだお酒が取れる分のアルコールがたっぷり含まれています。

今ならこんな酒粕が、入荷しております。この酒粕で作る甘酒は 一味違います。

 酒粕は冷凍でとっておくと味も変わらず 日持ちがいいですよ!
 夏に冷たい甘酒飲むも 夏バテ予防にいいです。

  飲む点滴とも呼ばれていますから   お試しあれ!



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  Tel  0246-22-3311   fax 0246-23-3801
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by awanoya | 2013-03-17 17:00 | うんちく | Comments(0)

semスキン用のアイコン01 ほまれ酒造 喜多方 semスキン用のアイコン02

  

2013年 03月 15日

 a0046113_11292884.jpg喜多方のほまれ酒造さんにおじゃましました。
           ↑
         詳しくはこちら














a0046113_11313399.jpgほまれ酒造さんというと有名なのは庭です。
「雲嶺庵」と名付けられた立派な庭園です。







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残念ながら雪が多すぎて中に入ることはできませんでした。
室内から少しだけ見ることができました。
この2.3日で80センチも雪が積もったとか・・・なんでこんな時に!ですよねー









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  道路を横断してる頭上のパイプは 右側の精米所から左の仕込み蔵までお米を通しています。









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 蔵は休業日ということで機械は動いてませんでしたー








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                   ここで仕込み水を・・⇒⇒
                   「どう?」

                   「 うわー柔かーい!」

                   軟水でしたー

          ご近所の蕎麦屋さんも汲みに来るそうです。

   

     

   ここで なかなか見られない光景が・・・

a0046113_11355373.jpgこれは 酒粕です。

 搾ったあとはこんな状態になってます。

 布に貼りついてる状態です。



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   それを剥がして
   いきます

                           これが皆さんも
                           よく目にする。

                            板粕です。







今回は 酒楽会のバスツアーでしたので、あまり酒造りに関する写真はありません。
庭園を見ようと思っていたのですが、先述のとおり大雪で残念でした。

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最後はお楽しみの試飲コーナーです。

どんなお酒でも試飲できますよ。

 ほまれ酒造さんに行ってみて下さい。

 








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 お昼は 喜多方の有名な「まこと食堂」さんでラーメンを食べました。

 




あわのや酒店   平大工町12
  Tel  0246-22-3311   fax 0246-23-3801
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by awanoya | 2013-03-15 11:41 | 蔵元訪問記 | Comments(0)

semスキン用のアイコン01 3.11 未来へつなぐバトン semスキン用のアイコン02

  

2013年 03月 09日

2011年の東日本大震災から、もうじき丸2年が経とうとしています。

今日、特別なお酒が届きました。

一ノ蔵 特別純米生原酒 3.11未来へつなぐバトン

宮城県の一ノ蔵酒造様では、報道では表に出てこない困難な状況にある被災された子どもたちを支援しようと「未来へつなぐバトン 醸造発酵で子どもたちを救おうプロジェクトF174」を発足しました。
「174」という数字は、一ノ蔵グループ174人を表しているそうです。

このお酒の売上は、「全額」が、震災当時0歳だった子供たちが無事20歳を迎えるまで支援する、
「ハタチ基金」に寄付されます。

 昨年初めて送り出された「一ノ蔵 特別純米生原酒 3.11未来へつなぐバトン」は短期間に完売し、2012年5月25日、売上金685万円全額寄付されました。

ハタチ基金」についてはこちら

今年ふたたび、そのお酒が発売されました。

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商品名 一ノ蔵 特別純米生原酒 3.11未来へつなぐバトン
原料米:ふゆみずたんぼ米ササニシキ
栽培者:齋藤 肇さん(宮城県大崎市田尻在住 蕪栗グリーンファーム主)
精米歩合:60%
使用酵母:宮城酵母
アルコール度数:17度
蕪栗グリーンファームの情報はこちらから


蔵人の技を受け取り、未来への希望を手渡すお酒。

                      1.8L・・・¥3100
                     720ml・・・¥1550       
で販売中です。






3月10日は当店の定休日となります、また来週より宜しくお願いたします。

従業員一同、お待ちしております。



 あわのや酒店   平大工町11-8
  Tel  0246-22-3311   fax 0246-23-3801
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by awanoya | 2013-03-09 11:20 | Comments(0)